「この1つだけ、
どうしてもできない」を
見る30分です。
逆上がり、かけっこ、なわとび、ボール。お子さまによって、つまずく1つはちがいます。
大勢の中では、その1つに時間を割けません。マンツーマンだから、そこだけを見られます。
1回30分
始めるのに必要なのは、この3,500円だけです。入会金・年会費はいただきません。
1回ずつのお申し込み。続ける約束も要りません。玉島店のみでのご案内です。
「うちの子に合いますか?」だけのご質問でも構いません。
保護者の方から、
こんなご相談をいただきます
ひとつでも当てはまったら、一度お話を聞かせてください。
- 走り方が、なんだかぎこちない。
- よく転ぶ。転び方も危なっかしい。
- 体育がきらいで、運動そのものを避けるようになった。
- スポーツはしているけれど、フォームを教わる機会がない。
- 練習のあと、ひじや腰を痛がることがある。
- 姿勢が気になる。ずっと猫背で座っている。
- 縄跳び・鉄棒・逆上がりが、どうしてもできない。
- 何をどう教えたらいいのか、親にも分からない。
体の使い方は、あとから練習して覚えられます。
「運動が苦手」の中身を、
先に分けます
ひとことで「苦手」と言っても、中身はいろいろです。
最初にここを分けないと、練習するところがずれます。
本当はどうなりたいか
体育の時間がいやじゃなくなってほしい。試合で自分の力を出しきってほしい。痛がらずに続けてほしい。
それが、口に出るときの言い方
「足が遅い」「不器用」「運動神経がない」。多くの場合、ここから話が始まります。
おうちで思いつく方法
たくさん走らせる。何度もやらせる。動画を見せる。「もっと腕を振って」と声をかける。
それでうまくいかない理由 ── ここを見ます
力の出しどころを知らない。片側だけで踏んでいる。お腹が抜けている。回数ではなく、使い方が変わっていないことが多いです。
Moveactは「速くなります」とは申し上げません。
その子がまだ知らない体の使い方を、ひとつずつ渡します。
苦手のつぶし方を、
私たちはこう考えています
「苦手な動きを、くり返し練習させる」と思われがちですが、
いろいろな動きを試すなかで、苦手が減っていくという組み立て方をしています。
できない動きだけを何度もやらせると、たいてい先にきらいになります。それに「跳べない」の原因が跳ぶ動きの中にあるとは限りません。ぶら下がれない・回れない・片足で止まれないといった、別の動きの中に理由があることのほうが多いです。
そこで、走る・跳ぶ・投げる・回る・ぶら下がる・支える・バランスをとる——いろいろな動きを、少しずつたくさん入れます。刺激の種類が増えると、体が「こう動けばいいのか」と自分で見つけていきます。苦手な動きは、正面から練習しなくても減っていくことがあります。
同時に、得意な動きは伸ばします。「これは得意だね」と本人が思えるものが1つあると、苦手なほうにも手が伸びます。苦手をつぶすだけの時間にはしません。
見ているところは、どの動きでも同じ3つです。お腹に力が入っているか(腹圧)、股関節を支点に動けているか、手足の先だけでなく体幹から力が出ているか。
スポーツをしている子だけのものではありません
競技の練習ではなく、その手前の体の動かし方そのものを扱います。何もしていないお子さんでも、体育の時間や休み時間に使う動きはたくさんあります。競技をしている子には、その動きに近い形に寄せます。
長くやるほど良い、ではありません
だらだら続けると集中が切れて、雑な動きを覚えてしまいます。短い時間で出しきるほうが身につきやすいと考えているので、1回30分にしています。
「ナゼやるの?」を毎回伝えます
何のための動きなのかが分からないまま繰り返しても、家では再現できません。すべての動きに理由をひとこと添えます。お子さん本人が説明できる状態を目指します。
「正しいフォームはひとつ」としません
力を出しやすい側、踏みやすい足は、子どもによって違います。先にその子が使いやすい側を調べてから組み立てます。型に当てはめるところからは始めません。
30分で、
やることは3つです
「いろいろ試す → 苦手を減らす → 得意を伸ばす」を、毎回まわします。
その日のお子さんの様子で、配分だけ変えます。
① いろいろな動きを、たくさん試す
走る・跳ぶ・投げる・回る・ぶら下がる・支える・バランスをとる。1回のなかに、種類のちがう動きをいくつも入れます。同じ動きの反復ばかりだと注意が続かないので、遊びの形に置き換えながら進めます。ここで「この子は何が得意で、何を避けているか」がはっきり見えてきます。
道具やマットはこちらでご用意しています。動きやすい服装だけお持ちください。
② 苦手な動きを、減らしていく
避けている動きが見つかったら、その動きを正面から何度もやらせるのではなく、手前の動きに分けます。たとえば「跳べない」なら、しゃがむ・片足で止まる・腕を振る、に分けて、できるところから足していきます。できない回数を数える時間にはしません。
「今日はここまでできた」を必ず1つ持って帰ってもらいます。
③ 得意な動きを、伸ばす
苦手だけを扱う時間にはしません。その子がもともと得意な動きは、はっきり得意にします。「これは自分うまいな」と思えるものが1つあると、苦手なほうにも自分から手が伸びます。スポーツをしているお子さんの場合は、競技で使う動きに寄せていきます。
所属チーム・部活の練習方針と食い違わないよう、気になることは事前にお知らせください。
どんな現場を見てきた店か
トップで競技をする方に必要なことと、お子さまに必要なことは同じではありません。ただ、「その人の体を、どの順番で見るか」は変わりません。子どもの運動も、同じ順番で見ています。
※お子さまに同じ結果をお約束するものではありません。当日お子さまを見るのはYUNAです。
※これらを根拠に、お子さまへの効果をうたうものではありません。
はじめての日の、
30分の中身
「行って何をするのか分からない」がないように、当日の進め方を書いておきます。
きょうの様子をうかがいます
睡眠、体調、痛いところ、直近の練習量。お子さん本人にも「いま気になってることある?」と聞きます。
動きを見せてもらいます
立つ・しゃがむ・片足立ち・腕上げ・前屈。どちら側が使いやすいかを、本人と一緒に確認します。
いろいろな動きを試す → 苦手を分ける → 得意を伸ばす
種類のちがう動きをいくつも入れながら、その日いちばん必要なところを扱います。動きごとに「ナゼやるのか」を必ず伝えます。
もう一度、最初の動きを
前とあとで比べます。本人が違いを感じられたかを確認して、おうちで続ける1分の動きを本人に選んでもらいます。
やった動きを、お子さん本人が「なんのためか」を言える状態にして帰します。
それが、おうちで続くかどうかの分かれ目だと考えています。
近くの教室と、
役割がちがいます
倉敷市玉島と近隣の子ども向け運動教室3つを調べて、ちがいを並べました。
どちらが良いという話ではありません。向いているものがちがいます。
| 近くの教室 (3つを調べた実勢) | Moveact | |
|---|---|---|
| 形式 | 3つともグループ(クラス制) | お子さま1人だけ |
| 月のお支払い | 6,270〜9,240円 | 通った回数ぶんだけ(1回3,500円) |
| 入会金 | 0〜5,500円 | いただきません |
| 年会費 | 0〜7,700円 (ほかに保険料・指定品代のことも) | いただきません |
| 曜日・時間 | 決まった曜日・時間 | その都度お選びいただけます |
| 終わる時間 | 3つとも19時前に終わります | 20:30までの枠もあります |
| 見るもの | その回のテーマ | その子の「できない1つ」 |
| はじめて受けるとき | 無料〜1,100円の体験 | 3,500円(体験ではなく、通常どおりの30分) |
| やめるとき | 退会のお手続き | 次を予約しなければ終わりです |
| 向いているのは | 大勢で競い合うのが好きなお子さま | 一対一でじっくり見てほしいお子さま |
← 横にスクロールできます →
※2026年9月時点で、倉敷市玉島および近隣の子ども向け運動教室3つの公開情報を調べたものです。教室名は挙げていません。内容は各教室で変わることがありますので、最新は各教室にご確認ください。
教室に通いながらでも大丈夫です
むしろ、どこかに通っているお子さまのほうが多いです。週1回の教室で足りないところ、試合前に直したいところ、長期休みのあいだだけ。そういう使い方でお越しください。
料金は、
この1つだけです
回数券も、月額も、入会金もありません。
表示は税込です。
子どもの運動
※保険は使えません(自費でのご利用です)。表示価格は総額(税込)です。
※お子さんの体の使い方を練習する時間です。けがや痛みの手当てをするものではありません。痛みが続いている場合は、先に医療機関にご相談ください。
※所属チーム・部活の練習方針と食い違わないよう、気になることは事前にお知らせください。
来る前に、
よく伺うご不安
何歳から受けられますか?
話を聞いて、自分で体を動かせるお子さんであればお受けしています。小学生くらいからの方が多いです。年齢だけでは決めきれないので、まずはLINEでお子さんの様子をお聞かせください。
運動がきらいで、行きたがらないと思います。
できないことを何度もやらせる時間にはしません。まず「できた」を1つつくるところから始めます。マットや道具を使った遊びの形にすることも多いです。1回だけ来てみて、いやがったらそれで終わりにしていただいて構いません。
スポーツはしていません。それでも意味がありますか?
あります。むしろ、いろいろな動きを試す時間なので、競技をしていないお子さんのほうが伸びしろが大きいことも多いです。走る・跳ぶ・体を支えるは、毎日使う動きです。体育の時間や休み時間が少しラクになった、というお声をいただくことがあります。
苦手なことばかりやらされませんか?
やりません。できない動きを何度もくり返す時間にはしないと決めています。いろいろな動きを試すなかで苦手が減っていくように組み立てますし、得意な動きははっきり伸ばします。「今日はここまでできた」を1つ持って帰ってもらいます。
部活のフォームと違うことを教えられませんか?
競技のフォームを上書きすることはしません。お伝えするのはその手前の、体の使い方です。所属チームの方針で気になることがあれば、事前にお知らせいただければそこは触れません。
痛がっているのですが、診てもらえますか?
ここは正直にお伝えします。痛みの手当てをする時間ではありません。痛みが続いている場合は、先に医療機関にご相談ください。そのうえで「動かしてよい」と言われてから、体の使い方の練習としてお受けします。
親も一緒に入れますか?
見学していただけます。おうちで声をかけるときの言い方もお伝えしますので、むしろ見ていただくほうがありがたいです。お待ちいただくこともできます。
続けないといけませんか?
いいえ。1回ずつのお申し込みで、回数券も月額もありません。試合前だけ、長期休みのあいだだけ、という使い方をされる方もいらっしゃいます。
きょうだいで一緒に受けられますか?
内容と時間の組み方が変わりますので、人数と年齢を先にLINEでお知らせください。ご相談のうえでご案内します。
場所と、
ご予約
子どもの運動は玉島店のみでのご案内です。
玉島店
子どもの運動は、こちらだけですご予約ページのメニューから「子どもの運動 30分」をお選びください。空いている時間はその場でご確認いただけます。
はじめ方
LINEか予約ページから
お子さんの学年、しているスポーツ、気になっていることをお知らせください。「うちの子に合いますか?」だけのご質問でも構いません。
当日・30分
動きを見せてもらう → きょうのテーマを練習 → もう一度確かめる。保護者の方は見学していただけます。
その日にやったことをお伝えします
何をして、なぜやったのか。おうちで続ける1分の動きは、お子さん本人に選んでもらいます。
次をどうするかは、そのときで
続ける約束は要りません。次の予約をその場で取らなくても大丈夫です。
お母さんの体づくりも、
同じ場所でできます
EMS・ピラティス・ボクササイズを組み合わせた、産後の3か月プログラムをご用意しています。
お子さまとご一緒にお越しいただけます。玉島店・金光店の2店舗。
よくあるご質問
ほかの教室に通っていても受けられますか?
1回だけ試すことはできますか?
何歳から受けられますか?
1回だけでも受けられますか?
どれくらいの頻度で通えばいいですか?
運動がきらいな子でも大丈夫ですか?
どんな動きをするんですか?
苦手な動きは、直接練習しないのですか?
スポーツをしていなくても意味がありますか?
部活やチームのフォームと違うことを教えられませんか?
痛がっているのですが、みてもらえますか?
保護者は一緒に入れますか?
きょうだいで一緒に受けられますか?
金光店では受けられませんか?
持ちものは何が要りますか?
予定が変わったら振替できますか?
「運動神経がないから」で、
終わらせなくて大丈夫です。
まずは30分、いまの動きを見せてください。
何をどう練習すればいいかは、そこから一緒に決めます。
子どもの運動 30分 3,500円(税込)/ 玉島店のみ
「うちの子に合いますか?」だけのご質問でも構いません。