外は真夏の暑さなのに、オフィスや家の中では冷房で足先が冷える。夕方になると足が重だるい——金光・鴨方・浅口のあたりでも、夏のこの時期に「冷え」のご相談が増えます。暑い季節なのに冷えを感じるのは、意外に多くの方が抱える夏特有の悩みです。
この記事では、浅口市金光町のMoveact金光店が、夏に足が冷えて重くなる背景と、自宅でできる温め・巡りのケア、足裏からアプローチするリフレクソロジーについてご紹介します。
- この記事でわかること
- 夏なのに足が冷えて重だるくなる理由
- 冷房の中でもできる、足元を温めるセルフケア3つ
- 足裏から巡りをサポートするリフレクソロジーという選択肢
体の状態を一度みてほしいという方は、WEB予約のほか、LINEでのご相談もご利用いただけます。
この記事の内容
夏に足が冷える・重だるくなる背景
気温が高くても、体の末端が冷える「夏の冷え」にはいくつかの背景があります。
冷房と薄着で下半身が冷える
冷たい空気は下にたまります。オフィスや電車で足元から冷やされ続けると、ふくらはぎや足先の血のめぐりが滞りやすくなります。薄着や素足のサンダルも、冷えを後押しします。
汗と水分のとり方で巡りが乱れる
暑さで冷たい飲み物をとりすぎると、体の内側からも冷えがちです。汗で水分が偏ると、夕方の足の重だるさとして表れることもあります。
座りっぱなしでふくらはぎが動かない
ふくらはぎは、歩くときのポンプのように血液を上へ戻す役割があります。デスクワークで長く座ると、このポンプが働かず、足に水分や重さがたまりやすくなります。
冷房の中でもできる、足元を温めるセルフケア3つ
道具はほとんどいりません。仕事の合間や寝る前に取り入れてみてください。
① 足首をゆっくり回す
椅子に座ったまま、片足を軽く浮かせて足首を大きく10回ずつ回します。足首まわりが動くと、ふくらはぎのポンプも働きやすくなります。冷えを感じたときの手軽な一手です。
② かかとの上げ下げ
立っても座ってもできます。かかとを上げてつま先立ち、ゆっくり下ろす。20回ほど。ふくらはぎが動き、足にたまった重さがすっきりする感覚を得やすい方もいます。
③ 夜は足首を温める
冷房で冷えた日は、寝る前に足首をレッグウォーマーや湯たんぽで温めると、足元がゆるみやすくなります。夏でも足首を冷やさない工夫が、翌朝の軽さにつながります。
これらは自分でできる巡りのケアですが、疲れがたまっているときは、足裏からじっくりほぐしてもらうと、力の抜け方が変わってきます。
足裏から巡りをサポートするリフレクソロジー
Moveact金光店のリフレクソロジーは、足裏や足首まわりをていねいにほぐし、足元から全身がゆるむ心地よさを大切にした施術です。冷えや重だるさが気になる方に、リラックスの時間としてご利用いただいています。
国家資格(柔道整復師・はり師・きゅう師)を持つ施術者が、その日の状態をうかがいながら力加減を調整します。強い痛みやしびれ、片方だけ極端に張るといった場合は、体の別のサインのこともあるため、無理をせず医療機関への相談をおすすめすることもあります。
足だけでなく、姿勢や体の使い方から見直したいときは、整体やピラティスと組み合わせてご提案することもできます。
よくあるご質問
リフレクソロジーは痛いですか?
心地よいと感じる強さで行います。痛みが苦手な方は遠慮なくお伝えください。力加減を合わせながら進めます。
どのくらいの時間ですか? 料金は?
メニューと料金は料金・メニューのページに掲載しています。初回はカウンセリングのお時間もいただきます。
妊娠中でも受けられますか?
体調や時期によりますので、まずはご相談ください。状態をうかがったうえで、受けられるかどうかを一緒に確認します。
金光・浅口エリアで夏の足の冷え・重だるさが気になる方へ
夏の冷えは後回しにされがちですが、冷房の季節が続くうちは繰り返しやすいものです。足元を温める習慣とあわせて、たまった疲れをリセットする時間をつくってみませんか。
- Moveact 金光店
- 〒719-0104 岡山県浅口市金光町占見新田283-1
- 電話:050-5369-1139
- 営業時間:9:00〜21:00(不定休)
- アクセス:JR金光駅から徒歩約6分/建物前に駐車場あり
ご予約はWEB予約ページから、ご相談だけの場合はLINEからお気軽にどうぞ。店舗の詳細はMoveact 金光店のページをご覧ください。
この記事の監修:Moveact代表 三上尚志(柔道整復師・はり師・きゅう師)。倉敷市出身。ロサンゼルス・ドジャースでのインターンや高校野球岡山県代表の甲子園帯同、パラ卓球日本代表へのトレーニング指導などに携わり、整体・鍼灸・ピラティスを組み合わせて一人ひとりの体に合わせたサポートを行っています。
