夕方になると靴がきつい、ふくらはぎを押すと跡が残る、足がパンパンで重い——倉敷・玉島のあたりでも、立ち仕事やデスクワークをされている方から、夏の足のむくみのご相談をよくいただきます。一日の終わりに足が重いと、それだけで疲れが増した気分になりますよね。
この記事では、玉島のMoveact玉島店が、夕方に足がむくむ背景と、その日のうちにできるセルフケア、足裏からアプローチするリフレクソロジーについてご紹介します。
- この記事でわかること
- 立ち仕事・座り仕事で夕方に足がむくむ理由
- その日の重さをためない、寝る前のセルフケア3つ
- 足裏からすっきりへ導くリフレクソロジーという選択肢
体の状態を一度みてほしいという方は、WEB予約のほか、LINEでのご相談もご利用いただけます。
夕方の足のむくみが起こる背景
むくみは、足にたまった水分がうまく上へ戻れずに滞っている状態です。夏は特にたまりやすい条件がそろいます。
同じ姿勢でふくらはぎが動かない
立ちっぱなし・座りっぱなしのどちらでも、ふくらはぎの筋肉が動かないと、血液や水分を上へ戻すポンプが働きません。重力で足元に水分がたまり、夕方の重さになります。
夏は水分と塩分のバランスが乱れやすい
汗で水分と塩分が失われる一方、冷たい飲み物のとりすぎで体が冷えると、巡りが滞りやすくなります。夏のむくみには、この季節特有の背景も重なります。
その日の重さをためない、寝る前のセルフケア3つ
特別な道具はいりません。お風呂上がりや寝る前に取り入れてみてください。
① 足を壁に上げて休む
あお向けになり、足を壁に立てかけて5分ほど。足を心臓より高くすると、たまった水分が戻りやすくなります。テレビを見ながらでもできる手軽なケアです。
② ふくらはぎのポンプ運動
座って足を前に伸ばし、つま先を手前に引く・遠くへ倒すをゆっくり20回。ふくらはぎがしっかり動くと、足元がすっきりする感覚を得やすくなります。
③ 足首から膝へ、下から上へなでる
お風呂上がりに、足首からふくらはぎ、膝の裏に向かって手のひらでやさしくなで上げます。強くもむ必要はありません。上に流すイメージでゆっくり行います。
毎日のケアで軽くなりにくい、片脚だけ極端に張る、痛みをともなうといった場合は、体の別のサインのこともあります。気になるときは無理をせず、医療機関にも相談してください。
足裏からすっきりへ導くリフレクソロジー
Moveact玉島店のリフレクソロジーは、足裏や足首、ふくらはぎまわりをていねいにほぐし、足元から全身がゆるむ心地よさを大切にした施術です。一日頑張った足をリセットするリラックスの時間として、多くの方にご利用いただいています。
国家資格(柔道整復師・はり師・きゅう師)を持つ施術者が、その日の状態をうかがいながら力加減を調整するので、初めての方も安心してお受けいただけます。
むくみの背景に姿勢や歩き方のクセがあるときは、整体やピラティスと組み合わせて、足に負担をためにくい体づくりまでご提案することもできます。
よくあるご質問
立ち仕事なのですが、通うタイミングは?
足の重さがたまりやすい週の後半や、お休みの前などにご利用いただく方が多いです。ご都合に合わせてご予約ください。営業は平日21時までです。
料金や所要時間は?
メニューと料金は料金・メニューのページに掲載しています。初回はカウンセリングのお時間もいただきます。
妊娠中でも受けられますか?
体調や時期によりますので、まずはご相談ください。状態をうかがったうえで一緒に確認します。
倉敷・玉島で夕方の足のむくみ・重さが気になる方へ
足のむくみは「毎日のことだから」と流されがちですが、その日の重さはその日のうちにリセットするのがおすすめです。セルフケアの習慣に、足裏からゆるめる時間を加えてみませんか。
- Moveact 玉島店
- 〒713-8122 岡山県倉敷市玉島中央町3丁目911-186 2F
- 電話:070-2231-8300
- 営業時間:平日9:00〜21:00(不定休)
- アクセス:JR新倉敷駅から車で約7分/建物斜め向かいに無料駐車場あり
ご予約はWEB予約ページから、ご相談だけの場合はLINEからお気軽にどうぞ。店舗の詳細はMoveact 玉島店のページをご覧ください。
この記事の監修:Moveact代表 三上尚志(柔道整復師・はり師・きゅう師)。倉敷市出身。ロサンゼルス・ドジャースでのインターンや高校野球岡山県代表の甲子園帯同、パラ卓球日本代表へのトレーニング指導などに携わり、整体・鍼灸・ピラティスを組み合わせて一人ひとりの体に合わせたサポートを行っています。
