不安なのは“運動神経”ではなく“やり方”
「運動が苦手」「続くか心配」——そんな初心者さんほど成果が出やすいのがピラティス。デスクワーク女性は前かがみ姿勢が習慣化し、肩こりや腰痛、猫背が固定しがち。大切なのは回数より“正しいポイント”です。
自己流は“戻りやすさ”の近道
呼吸が浅いまま動く/骨盤が倒れたまま動く——これが積み重なると、効かせたい筋肉にスイッチが入らず、効果が体感しにくいまま。「また今度」と先延ばしにすると、硬さと疲れは“体の利息”として増えていきます。
まず知っておきたい3つのこと
①【呼吸】胸を前ではなく“横”にふくらませて吸い、長く吐く。肋骨が広がると背骨が動き、首肩の負担が減ります。
②【骨盤ニュートラル】坐骨で座り、みぞおちと恥骨の距離を保つ。これが“動くための骨盤矯正の基準点”。反り腰・丸腰の暴走を防ぎます。
③【肩甲帯と体幹】腕を上げるときは肩をすくめず、脇をやさしく締める意識。体幹(お腹まわり)と連動すると、日常の姿勢がふっと楽に。
当サロンでは必要に応じて整体で可動域を確保してからピラティスを行うので、初心者でもフォームが安定しやすいのが特長です。
通い方の目安
〈基礎期〉週1×4回で呼吸と基準づくり → 〈定着期〉2〜3週に1回でフォーム確認 → 〈メンテ〉月1回+自宅5分。通いやすく、肩こり/腰痛/猫背に合わせたメニューも用意。
まずは体験から
“できる”より“分かる”が先。下のご予約をタップして空席をチェックし、初心者向けピラティス×整体で、今日からやさしく姿勢改革を始めましょう。
